ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問237第31回 柔道整復師国家試験 問237柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク75歳の女性。 食事中に顎が閉まらなくなり来所した。 半開口のままで、口の開閉はわずかに可能である。 オトガイ部は左側に偏位している。 患側の耳孔前方に陥凹を触知する。 考えられるのはどれか。右顎関節側方脱臼左顎関節側方脱臼右顎関節前方脱臼左顎関節前方脱臼購入状況を確認しています…正答3解説顎関節前方脱臼が片側性に起こると、開口位のまま下顎が健側へ偏位し、患側の下顎頭が前方へ移動して患側耳孔前方に陥凹を触れる。 オトガイが左へ偏位していることから患側は右で、右顎関節前方脱臼が考えられる。← 問236問238 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →