ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問236第31回 柔道整復師国家試験 問236柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク74歳の女性。 階段を踏み外して転倒した。 次第に痛みが強くなったので翌日歩いて来所した。 医科での単純エックス線検査で大腿骨頸部の骨折と診断された。 正しいのはどれか。大転子高位が著明である。大腿近位に軽度の腫脹がある。スカルパ三角部に軽度の圧痛がある。観血療法の絶対的な適応となる。購入状況を確認しています…正答2解説大腿骨頸部骨折(内側骨折)は関節包内骨折のため出血が少なく、大腿近位の腫脹は軽度にとどまることが多い。 大転子高位や強い圧痛は転子部骨折で目立ち、保存療法も選択肢となり得るため、正しいのは「大腿近位に軽度の腫脹がある」である。← 問235問237 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →