ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問220第31回 柔道整復師国家試験 問220柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク顎関節脱臼の整復で正しいのはどれか。ヒポクラテス法では術者は患者の後方に位置する。口外法では術者の母指球部をオトガイ部にあてる。整復中は患者に発声しないよう指示する。整復後はオトガイ部を把持する。購入状況を確認しています…正答4解説顎関節脱臼の整復後は再脱臼予防のためオトガイ部を把持して下顎を支え、しばらく安静を促す。 ヒポクラテス法では術者は患者の前方に位置し、口外法では母指を下顎角や臼歯部に当てるため、正しいのは「整復後はオトガイ部を把持する」である。← 問219問221 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →