ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第28回 › 問230第28回 柔道整復師国家試験 問230柔道整復理論一般2020年☆ ブックマーク肘部管症候群の症状で正しいのはどれか。感覚障害はない。フローマン徴候は陽性となる。下垂指が出現する。母指対立筋の筋力低下が生じる。購入状況を確認しています…正答2解説肘部管症候群は尺骨神経の絞扼性障害で、フローマン徴候(母指内転筋麻痺)が陽性となる。 小指側の感覚障害を伴い、下垂指は橈骨神経麻痺、母指対立筋低下は正中神経麻痺の所見であり、フローマン徴候が正しい。← 問229問231 →まとめて解く第28回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第28回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →