ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第28回 › 問158第28回 柔道整復師国家試験 問158一般臨床医学一般2020年☆ ブックマーク腹部の触診で正しいのはどれか。胃癌では手で圧迫した時より放した瞬間に強い痛みを訴える。健常者ではわずかに肝臓の上縁を触知できる。汎発性腹膜炎では腹壁全体が板のように硬くなる。胆嚢炎では左季肋部に強い圧痛がある。購入状況を確認しています…正答3解説汎発性腹膜炎では腹膜刺激により腹壁全体が板のように硬くなる筋性防御(板状硬)を呈する。 反跳痛は腹膜炎の所見で胃癌特有ではなく、健常者では肝下縁を通常触れず、胆嚢炎は右季肋部痛である。← 問157問159 →まとめて解く第28回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第28回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →