ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第28回 › 問157第28回 柔道整復師国家試験 問157一般臨床医学一般2020年☆ ブックマーク筋肉の所見で誤っているのはどれか。小脳の疾患では、筋肉に特有な抵抗が減弱している。シャルコー・マリー・トゥース(Charcot-Marie-Tooth)病では、四肢遠位の筋萎縮がある。デュシェンヌ(Duchenne)型筋ジストロフィーでは、四肢近位の筋萎縮がある。パーキンソン(Parkinson)病では、関節を屈曲させると、ある時点で急に抵抗がなくなる。購入状況を確認しています…正答4解説関節を屈伸させた際にある時点で急に抵抗が消える折りたたみナイフ現象は痙性麻痺(錐体路障害)でみられる。 パーキンソン病では持続的な鉛管様・歯車様固縮を呈するため、この記述が誤りである。← 問156問158 →まとめて解く第28回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第28回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →