ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第27回 › 問223第27回 柔道整復師国家試験 問223柔道整復理論一般2019年☆ ブックマーク31歳の男性。 空手の稽古中、試し割りで板を拳で突いた際に受傷した。 第2MP 関節付近に強い疼痛と腫脹を認め、拳を握ると疼痛が増強する。 単純エックス線写真(別冊 No.3)を別に示す。 この疾患で適切でないのはどれか。転位には骨間筋と虫様筋が作用する。側副靱帯を弛緩させると整復が容易になる。屈曲変形が残存すると伸展障害を起こす。オーバーラッピングフィンガーに注意する。購入状況を確認しています…正答2解説第2中手骨頸部骨折(ボクサー骨折型)では、整復時に側副靱帯を緊張させるためMP関節を屈曲位とすると整復しやすく、弛緩させるという記述が適切でない。 骨間筋・虫様筋の作用、屈曲変形による伸展障害、回旋変形への注意は正しい。← 問222問224 →まとめて解く第27回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第27回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →