ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第27回 › 問222第27回 柔道整復師国家試験 問222柔道整復理論一般2019年☆ ブックマーク70歳の女性。 石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。 手関節の近位 2 cm 付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。 整復後の固定肢位はどれか。前腕回内位、手関節軽度掌屈位、軽度尺屈位前腕回内位、手関節軽度背屈位、軽度橈屈位前腕回外位、手関節軽度掌屈位、軽度橈屈位前腕回外位、手関節軽度背屈位、軽度尺屈位購入状況を確認しています…正答4解説手関節軽度背屈・過度回内位で手を衝いた機転と橈骨遠位部の所見からスミス骨折が考えられる。 整復後は再転位を防ぐため前腕回外位、手関節軽度背屈・軽度尺屈位で固定する肢4が正しい。← 問221問223 →まとめて解く第27回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第27回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →