ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問225第25回 柔道整復師国家試験 問225柔道整復理論一般2017年☆ ブックマーク45 歳の男性。 右前腕掌側近位に急激な疼痛が出現し、その 3 日後から母指と示指が曲がりにくいとの主訴で来所した。 母指と示指でマルを作る動作を指示したところ、図のような障害を呈した。 考えられるのはどれか。母指球筋の萎縮方形回内筋の麻痺示指末節部の感覚異常背側骨間筋の萎縮購入状況を確認しています…正答2解説前骨間神経は正中神経から分岐する純運動枝であり、長母指屈筋・示指深指屈筋・方形回内筋を支配するため、麻痺するとOKサインが不可能になる。 感覚障害は生じないという特徴があり、同じ前骨間神経が支配する方形回内筋も麻痺するため、考えられる所見は方形回内筋の麻痺である。← 問224問226 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →