ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問178第25回 柔道整復師国家試験 問178整形外科学一般2017年☆ ブックマーク化膿性骨髄炎で誤っているのはどれか。感染経路に骨付近の化膿創からの波及がある。初発時から骨膜反応を認める。化膿巣の周囲は骨柩を形成する。成人では基礎疾患として糖尿病がある。購入状況を確認しています…正答2解説化膿性骨髄炎の骨膜反応(骨膜の新生骨)は初発時にはまだみられず発症から日数を経て出現するため、初発時から認めるとする記述は誤りである。 化膿創からの波及、骨柩(腐骨を包む新生骨殻)の形成、成人での糖尿病合併は正しい。← 問177問179 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →