ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問164第25回 柔道整復師国家試験 問164外科学概論一般2017年☆ ブックマーク感染症で誤っているのはどれか。猫咬傷では一次縫合を行う。肺アスペルギルス症では菌球形成がみられる。破傷風による感染では開口障害がみられる。真菌の IVH カテーテル感染では抗真菌薬の全身投与を行う。購入状況を確認しています…正答1解説猫咬傷は深い刺創で感染リスクが高く、一次縫合せず開放創として管理するのが原則であり、一次縫合を行うとする記述は誤りである。 肺アスペルギルス症の菌球、破傷風の開口障害、真菌カテーテル感染への全身抗真菌薬は正しい。← 問163問165 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →