令和7年度 准看護師試験 問133
小児の成長・発達の特徴について、正しいのはどれか。
正答1
解説
新生児は体全体に対して頭部が大きく、出生時は胸囲より頭囲の方が大きいため、正しい(生後1年前後で胸囲が頭囲を上回るようになる)。
大泉門の閉鎖は一般に生後1歳半頃であり、生後6か月頃ではない。
乳歯の萌出開始は一般に生後6〜8か月頃であり、生後12か月頃ではない。
身体各部の成長・発達の速度は器官ごとに異なり(スキャモンの発育曲線が示すように、神経系は乳幼児期に急速に発達し、生殖器系は思春期に急速に発達するなど)、一定ではない。まとめて解く
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