令和7年度 准看護師試験 問125
A さん(76歳、女性)。
変形性膝関節症と診断され外来通院している。
疼痛に対しては薬物療法が行われているが、歩行障害は徐々に進行してきている。
看護について、適切なのはどれか。
正答2
解説
変形性膝関節症では肥満が膝関節への負担を増大させるため、食生活に気をつけ肥満を防ぐことが適切であり、正しい。
痛みがある状態での過度な運動は関節への負担を増やし症状を悪化させる恐れがある。
しゃがむ動作や正座は膝関節への負荷が大きいため、積極的に行うのではなく避けるべき動作である。
変形性膝関節症は進行性の疾患であり自然に軽快するものではないため、必要に応じた鎮痛剤の使用を含む適切な疼痛管理が必要である。まとめて解く
令和7年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和7年度 准看護師試験 の全150問を見る →