令和7年度 准看護師試験 問124
高齢者の転倒予防について、適切なのはどれか。
正答2
解説
下肢の筋力を維持・向上させる運動を促すことは、転倒予防に有効であり、正しい。
過度な行動制限は筋力低下を招き、かえって転倒リスクを高めるため、室外への移動を制限するのは適切でない。
スリッパは脱げやすく転倒の原因となるため、かかとのある靴を推奨すべきである。
夜間の視認性を確保するため、フットライトは点灯しておくべきであり、消すのは適切でない。まとめて解く
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