令和7年度 准看護師試験 問116
高齢者の睡眠の援助について、適切なのはどれか。
正答2
解説
長時間の昼寝は夜間の睡眠の質を低下させるため、昼寝は30分程度にとどめることが適切であり、正しい。
起床時にカーテンを開け朝の光を浴びることで体内時計が整えられるため、閉めたままにしておくのは適切でない。
就寝直前の入浴は深部体温を上昇させ寝つきを悪くするため、就寝の1〜2時間前までに済ませるのがよい。
夏季の室温は20 ℃以下では低すぎ、一般に25〜28 ℃程度が快適とされる。まとめて解く
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