令和7年度 准看護師試験 問89
造血幹細胞移植を受ける患者への説明について、適切なのはどれか。
正答4
解説
造血幹細胞移植後は長期にわたり免疫機能が低下するため、退院後も感染予防が必要であることを説明するのが正しい。
移植前処置として行われる大量化学療法や全身放射線照射は生殖機能に影響し、不妊のリスクを伴うため「不妊になりません」というのは誤り。
移植直後は感染予防のため無菌室(個室)での管理が必要であり、多床室での生活とはならない。
生着までに数週間を要し、退院までには通常1か月前後かかることが多く、1週間での退院は現実的でない。まとめて解く
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