令和7年度 准看護師試験 問86
開腹手術後の縫合不全のリスク要因となるのはどれか。
正答4
解説
糖尿病は末梢循環障害や易感染性、創傷治癒遅延をきたすため、開腹手術後の縫合不全の代表的なリスク要因であり、正しい。
低たんぱく血症(低栄養状態)は縫合不全のリスク要因となるが、高たんぱく血症は該当しない。
抗菌薬の長期投与は感染予防のために行われるものであり、それ自体が縫合不全の直接的な危険因子とはされていない。まとめて解く
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