令和7年度 准看護師試験 問75
長期間の輸液療法を受ける患者の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
長期間の輸液療法を受ける患者では、水分の過不足を把握するため1日の水分出納(摂取量と排泄量のバランス)をチェックすることが重要であり、正しい。
刺入部は関節の屈伸により留置針が抜けやすいため、関節部を避けて選択する。
患者の体動の自由度を確保するため、輸液ラインにはある程度の長さが必要であり、短くしすぎるのは適切でない。
過度な体動制限は褥瘡や深部静脈血栓症などのリスクを高めるため、可能な範囲で体動を促すべきである。まとめて解く
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