令和7年度 准看護師試験 問57
胸腔内の持続吸引について、適切なのはどれか。
正答4
解説
胸腔ドレーンのバッグ交換時は、空気の逆流や気胸の発生を防ぐため、ドレーン鉗子(コッヘル)2本でチューブを二重にクランプしてから行う必要があり、正しい。
ドレーンバッグは排液の逆流を防ぐため、常にドレーン挿入部より低い位置に置く必要がある。
水封室の液面が呼吸に伴い上下する(呼吸性移動)のはドレーンが正常に機能している証拠であり、動かなくなった場合にこそ閉塞を疑う。
吸引圧は医師の指示に基づいて設定するものであり、看護師が独自に決定するものではない。まとめて解く
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