令和7年度 准看護師試験 問52
男性の陰部洗浄について、適切なのはどれか。
正答2
解説
男性の陰部洗浄では、亀頭部の汚れ(恥垢等)を除去するため包皮を反転させて洗浄する必要があり、正しい。
湯の温度は38〜40 ℃程度のぬるめが適切であり、42〜43 ℃は熱すぎて皮膚粘膜を傷める恐れがある。
陰部の洗浄は清潔な部位(陰茎・陰嚢)から不潔な部位(肛門部)の順に行うのが原則であり、逆の順序は感染リスクを高める。
陰部の皮膚粘膜はデリケートなため優しく洗浄すべきであり、石けんを使用して強く洗うのは不適切である。まとめて解く
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