令和6年度 准看護師試験 問109
広汎子宮全摘術後合併症の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
広汎子宮全摘術では骨盤内の自律神経が損傷されやすく、術後排尿障害(神経因性膀胱)が多発する。
残尿が多い場合は清潔間欠自己導尿(CIC)の指導が重要な看護である。
心理的苦痛(生殖機能喪失)については感情の表出を積極的に促す。
リンパ浮腫には圧迫療法・リンパドレナージが有効で正座は悪化させる。まとめて解く
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