令和6年度 准看護師試験 問102
関節リウマチ患者の看護について、適切なのはどれか。
正答2
解説
関節リウマチでは関節保護の観点から手指・手関節への負荷を減らすことが重要で、かばんは肩にかけることで手・手首への負担を避けられる。
急性炎症期は冷却し、慢性期・寛解期は温熱療法を行う(炎症程度に応じて異なる)。
抗リウマチ薬(DMARD)の効果発現には1〜3ヶ月かかることを説明する。
リハビリは積極的に継続する。まとめて解く
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