令和6年度 准看護師試験 問98
点眼時の看護について、適切なのはどれか。
正答4
解説
結膜嚢の容量は約30μLで、点眼薬1滴は30〜50μLのため1滴で十分であり2滴以上は溢れて無効となる。
複数の点眼薬を使用する場合は5分以上間隔をあける(1分では短い)。
眼軟膏は他の点眼薬の吸収を妨げるため最後に使用する。
点眼後はまばたきを繰り返すと薬液が流れるため、ゆっくり目を閉じ眼頭を軽く押さえる。まとめて解く
令和6年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和6年度 准看護師試験 の全150問を見る →