令和5年度 准看護師試験 問136
学童期の肥満について、適切なのはどれか。
正答1
解説
学童期の肥満には、食事の内容改善・身体活動量の増加・生活リズムの見直しなど生活習慣全般の改善が有効な介入であり、成長期のため極端な食事制限は行わない。
②学童期の肥満は肥満度20%以上を軽度肥満、30%以上を中等度肥満、50%以上を重度肥満とし、20%未満は肥満と判定しない。
③日本では学童期の肥満は増加傾向にある。
④朝食欠食は代謝低下・過食を招き肥満リスクを高める要因となる。
よって①が正答。まとめて解く
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