令和5年度 准看護師試験 問84
甲状腺機能亢進症患者の看護について、適切なのはどれか。
正答4
解説
甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)では頸部前面の甲状腺が腫大し、外見への影響が生じる。
スカーフなどで覆うことは外見上の苦痛の軽減・患者の心理的配慮として適切な指導である。
①テタニーは低カルシウム血症で起こり、甲状腺機能亢進症には通常みられない。
②代謝亢進のため高エネルギー食が必要。
③頻脈・心負荷増大のため過度の運動は避ける。まとめて解く
令和5年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和5年度 准看護師試験 の全150問を見る →