令和5年度 准看護師試験 問13
薬物の投与方法について、正しいのはどれか。
正答3
解説
経皮投与(貼付剤など)は皮膚から吸収されて皮下静脈→全身循環に直接入るため、肝臓を経由する初回通過効果を受けない。
①皮下注射は皮下脂肪組織への投与で血管密度が低く、筋肉注射より吸収が遅い。
②直腸内投与は下部直腸静脈から吸収されるため肝初回通過効果を部分的に回避し効果発現は速い。
④舌下投与も口腔粘膜から吸収され直接体循環に入るため初回通過効果を受けない。まとめて解く
令和5年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和5年度 准看護師試験 の全150問を見る →