令和4年度 准看護師試験 問138
小児の異物の誤飲・誤嚥時の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
気道内異物の除去法として、乳児では背部叩打法(うつ伏せにして背中を叩く)が推奨される。
腹部突き上げ法(ハイムリック法)は1歳以上の幼児〜成人に適用可能(乳児には禁忌)。
誤飲事故は1〜3歳に最も多い(4〜5歳ではない)。
アルカリ性漂白剤などの腐食性物質を誤飲した場合の嘔吐誘発は食道の再損傷を招くため禁忌。まとめて解く
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