ホーム › 准看護師試験 › 令和4年度 › 問83令和4年度 准看護師試験 問83疾病の成り立ち2022年☆ ブックマーク不整脈について、正しいのはどれか。頻脈性不整脈は一時的ペーシングが基本である。徐脈性不整脈は薬物療法は適応外である。重篤な症状としては失神を伴うアダムス・ストークス発作がある。期外収縮は徐脈性不整脈である。解答・解説を見る正答3解説アダムス・ストークス発作は高度徐脈や心停止による脳虚血で失神・意識消失を来す重篤な症状であり、不整脈の重篤な合併症として知られる(選択肢3が正答)。 一時的ペーシングは徐脈性不整脈に用いる。 薬物療法はアトロピン等で徐脈に使用される。 期外収縮は頻脈性不整脈に分類される。← 問82問84 →まとめて解く令和4年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和4年度 准看護師試験 の全150問を見る →