令和3年度 准看護師試験 問123
高齢者の慢性閉塞性肺疾患(COPD)の看護について、適切なのはどれか。
正答1
解説
COPDでは気道感染が急性増悪の主要な引き金となるため、インフルエンザワクチン・肺炎球菌ワクチン接種や手洗いなど感染予防が特に重要。
COPDには胸式ではなく腹式呼吸・口すぼめ呼吸を指導する。
食事・運動(呼吸リハビリテーション)の指導も必須。
在宅酸素療法はQOL向上・生命予後改善を目的とするが呼吸不全の完全予防にはならない。まとめて解く
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