令和3年度 准看護師試験 問79
気管支喘息患者の看護について、適切でないのはどれか。
正答1
解説
気管支喘息の発作時は前傾座位(起坐位)が横隔膜の動きを助け換気量を維持しやすい。
仰臥位では横隔膜が腹腔内臓器に押し上げられて換気量が低下し、呼吸困難が増強するため適切でない。
発作時の看護は起坐位の保持、吸入薬・ネブライザーの使用、十分な水分補給、アレルゲン除去が基本である。まとめて解く
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