ホーム › 准看護師試験 › 令和3年度 › 問80令和3年度 准看護師試験 問80成人看護2021年☆ ブックマーク肺がんの組織型の特徴で、正しいのはどれか。腺がんは、初期から咳嗽や血痰などの症状が現れる。腺がんは、肺門に近い部位に発生しやすい。扁平上皮がんは、喫煙との関係が深い。扁平上皮がんは、肺がんの中では最も多い。解答・解説を見る正答3解説肺がんの扁平上皮がんは喫煙との関係が強く、肺門部(中枢型)に発生しやすい。 腺がんは肺末梢に発生しやすく初期は無症状が多い(咳嗽・血痰は初期に少ない)。 日本では腺がんが最多であり扁平上皮がんが最多ではない。 喀痰の血痰・咳嗽は中枢型の扁平上皮がんで早期から出現しやすい。← 問79問81 →まとめて解く令和3年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和3年度 准看護師試験 の全150問を見る →