令和3年度 准看護師試験 問78
呼吸理学療法(呼吸リハビリテーション)について、適切なのはどれか。
正答1
解説
呼吸リハビリテーションはCOPDをはじめほとんどの呼吸不全を呈する肺疾患が適応となる。
口すぼめ呼吸は吸気より呼気を長く(吸気:呼気=1:2〜3程度)ゆっくり行う。
体位ドレナージは痰が貯留した肺区域を上側(高位)にして重力で痰を落とす体位をとる。
スクイージングは呼気時に胸部を圧迫する手技である。まとめて解く
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