令和3年度 准看護師試験 問14
薬物投与の経路(適用方法)について、正しいのはどれか。
正答2
解説
直腸下部から吸収された薬物は中直腸静脈・下直腸静脈→内腸骨静脈→下大静脈と流れ、門脈を経由しないため初回通過効果(肝臓での初回代謝)を部分的に回避できる。
皮下注射は静脈内注射より作用発現が遅い。
経口投与された薬物は主に小腸で吸収され、肝臓で代謝される。
薬物は汗・母乳・涙などとして皮膚からも排泄される。まとめて解く
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