令和2年度 准看護師試験 問111
熱傷について、正しいのはどれか。
正答1
解説
熱傷受傷面積の簡便な算出には「9の法則(ウォレスの9の法則)」が広く用いられ、頭頸部・上肢各9%、体幹前後面各18%、下肢各18%、会陰部1%と割り振る。
第Ⅰ度熱傷は表皮の発赤・疼痛のみで水泡はない。
第Ⅱ度熱傷は真皮に及び水泡を形成する。
第Ⅲ度熱傷は皮膚全層が壊死し神経も破壊されるため疼痛は少なく(黒色または白色壊死)、感染・ショックリスクが高い。まとめて解く
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