令和2年度 准看護師試験 問108
がんの化学療法による有害反応について、正しいのはどれか。
正答4
解説
がん化学療法では骨髄抑制(造血機能の低下)が重大な副作用であり、白血球(特に好中球)の減少により免疫機能が低下して易感染状態となる。
骨髄抑制は投与後7〜14日頃にナディア(最低値)に達する(投与直後ではない)。
脱毛は投与後2〜3週間から始まる(2日では早すぎる)。
悪心・嘔吐は頻度が高い副作用で、制吐薬による予防・管理が必要。まとめて解く
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