令和2年度 准看護師試験 問39
食事の介助について、適切なのはどれか。
正答2
解説
誤嚥防止のため食事時は上半身を30〜45度以上挙上し、頸部前屈位(あごを引いた姿勢)を基本とする。
この体位は気道が食道より高くなり食物が誤って気管に入りにくくなる。
口から食べられない場合でも、まず摂食訓練や食形態の工夫を検討する。
食事の形態は誤嚥リスクや栄養状態に応じて変更し、食物を患者のペースに合わせて口に入れることが基本である。まとめて解く
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