令和2年度 准看護師試験 問34
褥瘡予防ケアについて、適切なのはどれか。
正答3
解説
ギャッチアップ(頭部挙上)30度以上では仙骨部に「ずれの力(剪断力)」が加わり褥瘡リスクが高まる。
局所の圧迫継続時間は2時間以内が基本(5時間は長すぎる)。
最も体圧分散効果が高い体位は30度側臥位(10度ではない)。
褥瘡の危険因子評価は入院時や状態変化時など予防的に行い(発赤が生じてからでは遅い)、ブレーデンスケールなどを活用する。まとめて解く
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