令和2年度 准看護師試験 問18
呼吸器疾患について、正しいのはどれか。
正答4
解説
悪性中皮腫(胸膜中皮腫)はアスベスト(石綿)への暴露が最大の危険因子であり、正しい記述。
気管支喘息は発作的に気管支が収縮して内腔が狭くなる(拡張・広くなるは誤り)。
肺塞栓症は深部静脈血栓などが原因(喫煙は肺がんや動脈硬化の因子)。
肺の腺がんは末梢型が多く、肺門に近い中枢型は扁平上皮がんに多い。まとめて解く
令和2年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和2年度 准看護師試験 の全150問を見る →