ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問136令和元年度 准看護師試験 問136母子看護2019年☆ ブックマーク川崎病について、誤っているものを一つ選べ。男児より女児に多い。原因不明の発熱が5日以上続く。口腔粘膜が、発赤する。合併症には、冠動脈病変がある。解答・解説を見る正答1解説川崎病は男児に多く(男女比約1.5:1)、「女児に多い」は誤りである(正答)。 5日以上続く発熱・口唇発赤や苺舌などの口腔粘膜変化・発疹・手足の変化・頸部リンパ節腫脹が主症状。 最も重篤な合併症は冠動脈瘤であり、心筋梗塞・突然死につながる可能性があるため冠動脈の管理が重要である。← 問135問137 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →