令和元年度 准看護師試験 問133
乳幼児のカウプ指数の標準値について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
カウプ指数は乳幼児の発育状態を評価する指標で、計算式は「体重(g)÷身長(cm)²×10」である。
乳幼児の標準値は15〜19未満とされており、これが正答(選択肢3)。
13未満は栄養不良・痩せ、13〜15未満はやや痩せ、19以上は太り気味・肥満を示す。
学童期以上ではBMIを用いるのが一般的である。まとめて解く
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