正答3
解説
正解は3です。
カウプ指数は、乳幼児の身長と体重のバランスから発育状態(やせ・肥満)を評価する指標です。
計算式は、体重(g)を身長(cm)の2乗で割り、10をかけたものです。
【選択肢別解説】
1:× 12以下は標準より大きく下回る値で、やせすぎと判定されます。
2:× 13〜15未満はやせぎみと判定され、標準値ではありません。
3:○ 乳幼児のカウプ指数は、15〜19未満がおおむね標準(普通)とされます。
4:× 22以上は太りすぎと判定され、標準値ではありません。
【ポイント】
カウプ指数は乳幼児、ローレル指数は学童期、BMIは成人の体格の評価に用います。
カウプ指数は体重(kg)を身長(m)の2乗で割るBMIと同じ考え方の式です。