令和元年度 准看護師試験 問104
子宮体がんについて、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
子宮体がん(子宮内膜がん)は閉経後の50〜60歳代に好発し、エストロゲンの過剰が関与する。
未経産・少産婦・肥満・糖尿病がリスク因子であり、妊娠回数が多い人には少ない。
主な症状は不正性器出血と帯下の増加(正答)。
治療の第一選択は手術療法(子宮全摘出術)であり、化学療法は補助療法として用いる。まとめて解く
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