ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問57令和元年度 准看護師試験 問57基礎看護2019年☆ ブックマーク褥瘡の予防について、正しいものを一つ選べ。エアマットレスの使用時は、時間ごとの体位変換は不要である。局所の圧迫を避けるため、円座を使用する。皮膚のバリア機能を強化するため、水分は残して清拭する。座位の場合、ずれの力が発生しないよう、大腿後面で体重を支えられるようにする。解答・解説を見る正答4解説座位時に大腿後面全体で体重を支えることで坐骨結節部への圧力集中とずれ力を軽減でき、褥瘡予防に有効である。 円座は中央部は免荷できるが周囲に高い圧がかかり推奨されない。 エアマットレス使用時も定期的な体位変換は必要であり、清拭後は保湿剤を塗布して皮膚バリア機能を維持する。← 問56問58 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →