平成30年度 准看護師試験 問149
不安状態にある患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答4
解説
不安状態にある患者の看護では、患者が言語化しにくい思いや反応をうまく表現できるよう代弁することも支援の一つとなる。
「代弁しない」という記述が誤り。
不安の反応は情緒的(恐れ・泣く)・行動上(回避・落ち着きなし)・生理的(頻脈・発汗・呼吸数増加)の3種類がある。
不安の程度を観察し、患者の気持ちに真剣・誠実に向き合う姿勢が信頼関係の基盤となる。まとめて解く
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