平成30年度 准看護師試験 問144
次の組合せで、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
光(刺激)療法は朝に2500〜10000ルクスの強い光を浴びることで概日リズムを調整し、日照時間の短い冬季に多発する季節性うつ病(冬季うつ)に有効である。
電気けいれん療法は重症うつ病・統合失調症に適応があるがアルコール依存症は主適応ではない。
認知療法はうつ病・不安障害などに有効で認知症には適応しない。
森田療法は不安障害(神経症)に対する日本発の精神療法。まとめて解く
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