平成30年度 准看護師試験 問137
小児の血友病について、正しいものを一つ選べ。
正答4
解説
血友病では定期的に凝固因子製剤を補充する定期補充療法(定期投与)を行うことで関節内出血を予防し、出血性関節症(関節破壊)を防ぐことができる。
血友病AはⅧ因子欠乏、血友病BはⅨ因子欠乏であり「Ⅷ因子欠乏を血友病B」は逆(誤り)。
X染色体連鎖劣性遺伝のため男児に発症し女性は保因者となる(「女児に多い」は誤り)。
出血は深部(関節腔・筋肉内)に多く、体表面の出血は少ない。まとめて解く
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