平成30年度 准看護師試験 問109
中耳炎とその看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
急性中耳炎では炎症が進行すると鼓膜が穿孔し耳漏(膿性)が生じることがある。
「鼓膜穿孔はおこらない」という記述が誤り。
急性中耳炎は上気道の細菌が耳管を経由して中耳に感染して発症する。
慢性中耳炎は慢性化膿性中耳炎と真珠腫性中耳炎に分類される。
急性中耳炎では鼻を強くかむと中耳に細菌が逆流するリスクがあるため、強く鼻をかまないよう説明する。まとめて解く
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