平成30年度 准看護師試験 問100
関節外傷について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
反復性脱臼は関節包や靱帯の損傷・弛緩が残ると繰り返し起こりやすく、肘関節ではなく肩関節(肩関節脱臼後)で特に多い。
捻挫では靱帯の一部損傷や断裂により関節内外に出血・腫脹が生じる。
脱臼の整復後は固定・安静が必要。
膝内障には半月板損傷・側副靱帯損傷・十字靱帯損傷が含まれ膝関節ロッキングや不安定感をきたす。まとめて解く
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