平成30年度 准看護師試験 問95
ギラン‐バレー症候群について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
ギラン‐バレー症候群は、カンピロバクターなどの感染症に罹患した後に(先行感染の後に)自己免疫機序で末梢神経が障害される疾患で、選択肢1の時系列は逆。
四肢遠位筋から始まる上行性弛緩性麻痺が特徴で、近位のみに限局しない。
進行すると顔面神経・呼吸筋・嚥下筋にも麻痺が及び生命に関わる。
回復に数カ月かかることも多く、「2〜3週間で完治」という記述は誤り。まとめて解く
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