平成30年度 准看護師試験 問88
ホルモンと疾患の組合せで、誤っているものを一つ選べ。
正答4
解説
抗利尿ホルモン(ADH)の分泌過剰はSIADH(抗利尿ホルモン不適切分泌症候群)を引き起こし、水分貯留・低ナトリウム血症をもたらす。
尿崩症はADHの分泌低下または腎の反応不全により多尿・口渇が出現するもので、ADH過剰とは逆の病態である。
成長ホルモン過剰→先端巨大症、コルチゾール慢性過剰→クッシング症候群、プロラクチン過剰→プロラクチノーマはいずれも正しい組合せ。まとめて解く
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