平成30年度 准看護師試験 問59
温罨法について、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
温罨法(温める処置)は局所の血管拡張・筋弛緩・消化促進などを促し、副交感神経を優位にする効果がある。
ホットパックは温タオルを使う湿性温罨法(乾性ではない)。
金属製湯たんぽは70〜80℃程度の湯を入れる(60℃は使用中に冷めるため低い)。
湯たんぽは低温やけどを防ぐため皮膚から10cm以上離して置く。まとめて解く
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